2017年03月

バラづくしのハンドクリーム発見!

2017年03月03日
ダマスクローズ、センチフォリアローズ、イザヨイバラ、ノイバラ、カニナバラといえば、すべて化粧品の原料や香水の原料に使われるバラの種類です。

バラには、20000以上もの種類があり、すべてが化粧品に使われるわけではありません。

今、挙げたバラは、化粧品に使われるバラなのですが、それぞれ特色があります。

ダマスクスローズ



まず、最も高価で最も有名なのが、ダマスクローズ。
ブルガリアを主な生産地として「ブルガリアンローズ」とも呼ばれています。

保湿作用、抗菌作用、紫外線吸収作用、リラックス作用などが知られていますが、何といってもその良い香りで有名なバラ。

その香りの良さと効果から、バラの中でもクイーンとして、 No.1の存在感。

センチフォリアローズ



それに対抗するのが、センチフォリアローズ。

香りもダマスクローズに負けず劣らずで、その甘い香りは多くの女性を魅了しています。
このバラは、ハンドクリームにもよく使われています。

興味深いことに、ヒアルロン酸を分解する酵素「ヒアルロニダーゼ」を阻害してお肌の老化を防ぐのです。

他には抗酸化作用もあるそうです。

イザヨイバラ



続いて、イザヨイバラ。

ビタミンCを豊富に含み、女性ホルモンに近い作用があるのです。

なんとそのビタミンC含有量はレモンの数十倍と言われているアセロラよりも多いそうなんです。

また抗菌力が非常に高いこともこのバラの特徴の1つです。

ノイバラ



ノイバラは抗酸化作用が非常に高く、抗菌力や保湿力もあります。
そして、更にノイバラには、角質を覆う膜が成熟するのを助けることでエイジングケアの効果があるのです。

カニナバラ



最後にカニナバラ。
カニナバラは別名:ワイルドローズとも呼ばれ、古くから自生する天然のバラです。
ヨーロッパでは、野バラといえば、カニナバラを指します。

ビタミンC、カロテン、ビタミンP、ビタミンB群、ルチンなど多く含んでいて、抗酸化作用があります。

有名なダマスクローズだけではなく、こうしてみると、他のバラにもエイジングケアにとって良い働きがたくさんあるんですね。

さて、実は、いま説明したバラから取った成分がすべて入ったハンドクリームがあるのです。

それが、女性に人気があるバラの中でも高級な品種である「バラの女王」と呼ばれるダマスクローズのハンドクリーム『ナールスロゼ』です。



バラのハンドクリーム「ナールスロゼ」




ダマスクローズと4種のバラを使ったハンドクリームです。

5種類のバラの中でも、最も高価なダマスクローズの配合率が50%というのは驚きです。

ナールスロゼは、まさにバラ尽くしのハンドクリーム。

そのため、35gで、2400円とお値段もかなり高価に感じてしまいます。

とはいうものの、ダマスクローズを使った高級コスメでも配合率50%という商品は他に見つけることはほぼ不可能だということ、それ以外にもナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などのエイジングケアにとって、良い成分が満載ということを考えれば、高すぎるということはないと思います。

バラ尽くしに加えて、エイジングケア尽くしでこのお値段なら、妥当ではないでしょうか。

本気で良い手のエイジングケアを考えたいなら、使っても損しない逸品だと思います。
プロフィール
管理者:コスメからスキンケア・エイジングケアまで

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