毛穴が開くのはなぜ?

2018年09月21日
あなたは毛穴で悩んでいませんか?




はじめに



毛穴が開くのはなぜでしょうか?

毛穴が開くという肌荒れ症状は、年齢層を問わず女性の悩みのタネになります。

子どもの頃は、むきたての卵のようにツルツルとした顔周りだったはずが、大人になるにつれて皮膚のたるみや角栓が目立ち始め、結果的に毛穴が開いてしまいます。

そこで今回は、毛穴の開きの原因について解説します。




1.毛穴の開きと角栓の沈着は深く関係している



間違った洗顔やクレンジングによって、角栓汚れが沈着してしまうことがありませんか?
そのせいで、毛穴が詰まって皮膚呼吸が正常に行えなくなります。

すると、多くの女性は、毛穴の奥まで詰まった角栓を取るためにパックやスクラブを試し始めるでしょう。

パックやスクラブは、一時的に角栓を除去してくれるものの、肌に相当な負担をかけます。
また、汚れが取れたことで、毛穴に空洞が発生します。

毛穴が空洞化すると、その部分に雑菌が繁殖して炎症を起こしやすくなってしまいます。
このように、角栓の沈着を防ごうと間違ったケアを行うことで、毛穴の開きを生むのです。





2.10代〜20代に毛穴が開くのは「皮脂」が原因



若い女性ほど、成長期などのホルモンバランスの乱れにより、皮脂が過剰に分泌します。
そのせいで毛穴が開くこともあるのです。

皮脂が過剰に分泌すれば、顔の表面を覆ってしまい、毛穴の詰まりを招きます。
そこに悪玉のアクネ菌が繁殖すれば、今度はニキビにも悩まされることになるわけです。

よって、10代〜20代の女性は、スキンケアを見直して肌の負担と皮脂を減らすことで、毛穴の開きが改善される場合が非常に多いのです。



3.30代以降は「たるみ肌」が原因で毛穴が開く



30代を過ぎると、基礎代謝が落ちます。
むろん、それは肌のターンオーバーも含みます。

肌の代謝が落ち込むことによって、弾力アップに必要なコラーゲンの生成量が極端に減ります。

こうしてハリと弾力を失った肌は、たるみを招いてしまうのです。

あなたの毛穴が“ナミダ型”にみえるようなら、それは皮膚がたるんでいるせい…。
年齢肌が原因の場合、若い女性向けの化粧品を使っても、思うような効果は得られません。

角質層、真皮、皮下組織の3大構造を理想的な形に保つため、年齢肌専用のエイジングケアを行う必要があります。

毛穴の開きは、年代別に発生しやすい肌トラブルと密接に関わっていることがわかります。
各症状に合わせて、じっくりと長期的にケアしていくことが大切です。

プラセンタエキスとダイエット

2018年08月09日
エイジングケアやアンチエイジングで有名なプラセンタエキス
女性のダイエットのサポート成分であるプラセンタエキスがおすすめです。
ダイエットは女性にとって永遠の課題です。誰もがきれいなスタイルを手に入れたいと思うものです。世間で注目されているダイエットを実践してみたけれど、期待したような効果が出なかったという人もいます。
ダイエット効果があるという栄養素は色々なものがありますが、可能なら効果の高いものを使いたいものです。
ダイエット商品は星の数ほども販売されていますが、実際に効果が高い商品とは、一体どういうものでしょう。

プラセンタエキスを摂取していると、ダイエットの効果が上がるといいます。お肌によく、抗老化作用があるだけでなく、ダイエットにもよいとされており、多くの人が使っています。

プラセンタエキスには、血行促進の効果もあり、女性の冷えにも有効です。また、肝臓の細胞を促す効果もあります。属素を分解するのは肝臓の働きですが、同時に、体内に蓄積されている脂肪を燃やす機能もあります。プラセンタエキスは肝臓の機能を高めてくれる成分でもありますので、これによって体内の脂肪を燃えやすくします。
基礎代謝を高めたり、新陳代謝を促進する機能かプラセンタエキスにはあると言われています。1日に多くのカロリーを消費する体になるためには、プラセンタエキスを摂取するという方法が有効です

ダイエットの効率が高い体をつくるためには、プラセンタエキスを利用する方法がおすすめです。プラセンタエキスを摂取することでダイエットがうまくいきやすくなります。
ダイエットにも美肌にも、そしてアンチエイジングにも関心があるという人は、プラセンタエキスを飲んでみてください。

化粧品の購入はお試し商品を利用してから!

2018年08月07日

化粧品の購入はお試し商品を利用してからがおすすめです。

化粧品選びは、肌の美しさを保つためにも、健康に過ごすためにも重要になるものです。
最近は、数多くのスキンケア用品が販売されていますので、自分の肌に合う化粧品を探そうにも、目移りして迷ってしまうという人もいます。

特に、通販ショップから化粧品を購入する時は、商品吟味に手間がかかります。
十分に成分を確認して、肌に合う化粧品を選ぶようにしましょう。
口コミ情報サイトや、ランキングサイトで商品の情報を仕入れることができますので、どんな商品がいいかじっくり吟味にしてみることが大事になります。

毎日少しずつお肌につけることになるスキンケア用品は、継続して使い続けることが可能な商品が望ましいため、慎重に選ばなければなりません。通販ショップ限定のスキンケア用品もあります。

ドラッグストアや、化粧品専門店で商品を確認することができないため、購入に踏み切るには勇気がいります。店頭のサンプルで自分の肌で使用してみるみる機会もないため、購入する商品を決めにくいという事もあります。
ただし、大抵の通販会社は、化粧品のサンプルを格安で販売していたり、配布していますので、確認してみるといいかもしれません。

化粧品は、一度買ったものをしばらく使用してから、やっぱり肌に合わなかったという理由で返品することは困難なので、事前の情報集めが大事です。
トライアルセットは、興味のある化粧品をしばらく使ってみて確認することが主目的ですが、場合によっては旅行用の携帯用品としても、活躍します。

スキンケア用品一式が少しずつ入ったトライアルセットを使ってみて、つけ心地やお肌の反応を確認してから買うといいでしょう。

試供品を活用することで、カタログ情報だけではわからなかった商品の質感や香り、お肌の反応などを確認できますので、商品を判断する時の決め手になります。

目元のしわは皮脂腺で決る!エイジングケアの知識

2018年07月08日
エイジングケアで美肌を得るためには、しわが目立ってはいけませんね。

そんな中で特に気をつけたいエイジングサインがあります。
それは、目元のシワです。
そんな中、タイミング良く日本で「目元のシワ」に関する最新の研究報告があり、医学雑誌「Clinical Anatomy」オンライン版に掲載されました。

今回、その論文について取り上げたいと思います。

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の田松裕一氏がリーダーを務める研究チームによる発表です。

その概要は、目元のシワが額のシワよりも深いのは、「皮膚の下にある油脂分泌腺の数の違いによって、その理由が説明できる」と言うものです。
「皮膚の下にある油脂分泌腺」とは、皮脂腺のことです。

今回の研究では、顔のしわに関連する因子を探るため、20代から90代の58人の日本人の検体から採取した額および目領域の皮膚検体のしわの深さ、腺の密度、真皮の密度を調べたそうです。

その結果、顔の上部では皮膚の下にある皮脂腺が多いほどしわが浅いとの結果を得ました。

つまり、額よりも目尻のしわが深い理由は、目尻に皮脂腺が少ないことが原因である可能性を示唆したのです。

また、皮脂腺の密度が濃いほど真皮が厚いこともわかったそうです。

ただし、研究グループは、しわの深さを左右する因子はほかにも多数あるので、皮脂腺だけで全ての説明が付くわけでないと認めています。

「皮脂と目元のシワ」の関係については、今までこうした情報に触れたことがなかったので、驚きました。

エイジングケア化粧品を使う前に知っておくことが大切ですね。

また、今までから言われているとおり、皮脂や皮脂線はお肌にとって重要な役割を担っているのは間違いないようですね。

ただ、皮脂腺の多さそのものは、自分でコントロールできないので、やはり、バランスの取れた健康的な食事、適度な運動、十分な睡眠を基本にすることが第一ですね。

頑張ってエイジングケアを行ないましょう。


透明感を出すエイジングケアとは?

2018年07月01日
「お肌の透明感を出すにはどのようなエイジングケアやスキンケアが良いのでしょうか?
老けて見えるかどうか透明感にかかっているように思います。」

ご質問に回答させていただくには、透明感とは何か?透明感を阻むものは何かの原因を考え、その対策をすることが、肌の透明感を出すスキンケアとなります。

透明感を出すスキンケアも「エイジングケア」の1つです。そして、化粧品だけでなく、体全体の健康を考えるケアが必要です。

1.透明感の正体は?



お肌の色が白くても透明感の無いお肌、逆に多少黒くても透明感のあるお肌の方がいますね。とすると、透明感は、お肌の色自体によるものでは無いことがわかります。

透明感は、

「お肌の表皮と真皮にあたる光が、むら無く反射する」

ことで、もたらされるのです。

2.透明感のあるお肌の基本は?



お肌で光が、むらなく反射するには、お肌が健やかな状態でいることが基本です。

大きな影響を与えるのは、「お肌のキメ」です。

お肌が、十分保湿された状態で、かつ、バリア機能も良好な状態であれば、「皮丘」と「皮溝」が、くっきりとした「キメの整った」状態となります。

この状態が、透明感の基本です。

3.透明感を阻む原因は?



とすると、透明感を阻む原因の1番は、「乾燥」ということになります。

しかし、乾燥だけでなく他にも要素があります。それは、「しみ」と「くすみ」です。

@しみ
しみは、「ターンオーバーの低下によるメラニンの沈着」が原因です。しみがあると、光の反射にムラができるので、透明感は損なわれます。

Aくすみ
くすみには、「ターンオーバーの低下による角質の肥厚」「血行不良」「お肌の糖化」など、いくつかの原因があります。

B真皮の衰えによる皮膚の弾力低下

真皮が衰えることで、その上の層にある表皮のカタチも健やかさを損なわれ、光の反射にムラができるのです。

4.透明感をもたらすエイジングケアやスキンケアとは?



今、上げたいくつかの原因を取り除くことが、透明感をもたらすスキンケアです。

つまり、

@ 保湿とバリア機能を意識したスキンケアでターンオーバーを正常化する
A 糖化を避けるための過度の「糖分」を摂らない。
また、食べる順序は、「野菜」→「タンパ質」→「炭水化物」を心がける。
B 十分な睡眠
C 適度な運動
D 血管マッサージ、お風呂で体を温める
E エイジングケア成分の入った化粧品を使って、ハリやツヤをキープする。

など、全般的に考えること、スキンケアやエイジングケアだけに頼らないことが大切です。

ナールスも、ナールスゲンやビタミン、セラミドなどで、透明感をもたらすお手伝いはできるのですが、それだけでは不十分です。

お1人おひとりが、今回、挙げたポイントをご自身の状態に合わせて、見直し、実践することで「お肌の透明感」をもたらすことができると思います。
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プロフィール
管理者:コスメからスキンケア・エイジングケアまで

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