エイジングケアは、フェイスクリームでターンオーバー正常化

2018年06月15日
美容情報です。

今回は、エイジングケアを実践するための高機能美容クリーム「ナールス ユニバ(nahls Univer)」について。

 ナールス ユニバ(nahls Univer)は、素肌の質 “Quality Of Skin(QOS)*”を高めるために、大学発のエイジングケア成分であるナールスゲン○Rをはじめ、「育み」「攻め」そして「守る」エイジングケア成分をバランスよく配合しています。商品名のユニバ(Univer)には、「万能の」を意味する“Universal”や「総合大学(学問が集まる場所)」を意味する“University”などの語源である“Uni”に「(良い成分を)1つに統合する」という想いを込めました。夏の紫外線で疲れたお肌の対策に、ナールス ピュアで補給した水分を逃がさないよう、ナールス ユニバでカバーしてみてはいかがでしょうか?

*QOSとは、細かく整ったキメ、お肌の内側からのハリと弾力、健やかな透明感、表皮のバリア機能、十分な潤いの5つが高い状態のお肌のことを、私たちがそのように呼んでいます。

ターンオーバーについて

お肌の「ターンオーバー」って、聞いたことありませんか?これは表皮の「新陳代謝」や「生まれ変わり」のこと。健やかでキレイな角層を育むために、とても大切な機能なのです。「ターンオーバー」には、周期があり、年齢や個人差があります。年齢とともに新陳代謝は低下し、20歳代の女性で28日程度(最近では6週間という説も)、30〜40歳代では、約45日程度と言われています。
 正常な「ターンオーバー」のために大切なのは、質の高い睡眠と適切な食事ですが、なかでも、ビタミンAとビタミンCの摂取は必要不可欠です。ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素で、肌荒れや老化を予防する効果が期待されています。このビタミンAのもとになるβ-カロテンは、にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜に豊豊富。ビタミンCは、ピーマンやパプリカ、トマトなどに豊富に含まれています。
 食事で内側から、そして、ナールス ピュアやナールス ユニバもお使いいただき、健やかな「ターンオーバー」を目指しましょう。

慢性便秘の治療薬「アミティーザ」について

2018年02月25日
美肌と腸内環境が関係していることは、皆さんご存知と思います。

ここでは、美肌の敵である便秘について、その改善方法をご紹介します。

アミティーザというお薬の名前、聞いたことありますか?



アミティーザは2012年、慢性便秘症を改善する新しい作用機序を持つお薬として、マイランEPD合同会社から発売された医療用医薬品です。正式名称は、「アミティーザカプセル24µg」と言い、1回1カプセルを1日2回、朝食後と夕食後に服用するお薬で、お医者さんで処方されます。

このアミティーザの有効成分はルビプロストン。
ルビプロストンが小腸に作用して、ClC-2クロライドイオンチャネルを活性化させて、腸管内の水分分泌量を増やすことで、便を軟らかくして、排便を促します。そうして便秘が改善されるわけです。

では、便秘というのはいったいどういうものか?

みなさんが便秘と聞くと、便が何日かでなくてお腹が痛かったり辛い思いをする症状だという風に思っていると思います。
もちろん正解です。

実はこの便秘には、「器質性」と「機能性」の2種類があります。器質性のものは、腸そのものに腫瘍などの病気があって、それが原因で起こるものをさしますが、機能性のものは、大腸の働きの異常が原因で起こります。

アミティーザは、「機能性の便秘」にのみ効果を発揮するお薬なんです。

アミティーザの副作用



アミティーザを服用される際に気をつけてほしい副作用についてご紹介します。

アミティーザを飲んだ後に起こりやすい主な副作用として、吐き気と下痢があります。

下痢が起こったときは、アミティーザを服用する用量を減らすなどして、副作用を抑えるようにします。吐き気があるときは、しばらく様子を見ても改善しないようであれば、アミティーザを減量したり、服用を中止することがあります。その他に、腹痛、息苦しさといった呼吸器系の症状がみられることもたまにあります。

アミティーザを服用後にこういった症状がみられたら、すぐに主治医や薬剤師さんに相談するようにしてください。

アミティーザの処方時に伝えてほしいこと



慢性便秘で病院を受診してアミティーザを処方される際に、もし既に別のお薬を服用していることがありましたら、必ず主治医や薬剤師さんにその旨伝えてください。

理由は、お薬の中には、他のお薬と併用できなかったり、副作用がでたりするものがあるので、主治医や薬剤師さんには知っておいてもらう必要のある情報だからです。

でも、このアミティーザは、他のお薬と一緒に飲むことが出来るので、慢性便秘に悩んでいる方、特に高齢者の方では常用薬を飲んでいる方も多いでしょうが、そういう意味ではアミティーザは安心して服用いただけるお薬といえます。

なお、妊婦さんや妊娠の可能性がある方は、アミティーザの服用は禁忌となっていますので、注意してくださいね。

バラづくしのハンドクリーム発見!

2017年03月03日
ダマスクローズ、センチフォリアローズ、イザヨイバラ、ノイバラ、カニナバラといえば、すべて化粧品の原料や香水の原料に使われるバラの種類です。

バラには、20000以上もの種類があり、すべてが化粧品に使われるわけではありません。

今、挙げたバラは、化粧品に使われるバラなのですが、それぞれ特色があります。

ダマスクスローズ



まず、最も高価で最も有名なのが、ダマスクローズ。
ブルガリアを主な生産地として「ブルガリアンローズ」とも呼ばれています。

保湿作用、抗菌作用、紫外線吸収作用、リラックス作用などが知られていますが、何といってもその良い香りで有名なバラ。

その香りの良さと効果から、バラの中でもクイーンとして、 No.1の存在感。

センチフォリアローズ



それに対抗するのが、センチフォリアローズ。

香りもダマスクローズに負けず劣らずで、その甘い香りは多くの女性を魅了しています。
このバラは、ハンドクリームにもよく使われています。

興味深いことに、ヒアルロン酸を分解する酵素「ヒアルロニダーゼ」を阻害してお肌の老化を防ぐのです。

他には抗酸化作用もあるそうです。

イザヨイバラ



続いて、イザヨイバラ。

ビタミンCを豊富に含み、女性ホルモンに近い作用があるのです。

なんとそのビタミンC含有量はレモンの数十倍と言われているアセロラよりも多いそうなんです。

また抗菌力が非常に高いこともこのバラの特徴の1つです。

ノイバラ



ノイバラは抗酸化作用が非常に高く、抗菌力や保湿力もあります。
そして、更にノイバラには、角質を覆う膜が成熟するのを助けることでエイジングケアの効果があるのです。

カニナバラ



最後にカニナバラ。
カニナバラは別名:ワイルドローズとも呼ばれ、古くから自生する天然のバラです。
ヨーロッパでは、野バラといえば、カニナバラを指します。

ビタミンC、カロテン、ビタミンP、ビタミンB群、ルチンなど多く含んでいて、抗酸化作用があります。

有名なダマスクローズだけではなく、こうしてみると、他のバラにもエイジングケアにとって良い働きがたくさんあるんですね。

さて、実は、いま説明したバラから取った成分がすべて入ったハンドクリームがあるのです。

それが、女性に人気があるバラの中でも高級な品種である「バラの女王」と呼ばれるダマスクローズのハンドクリーム『ナールスロゼ』です。



バラのハンドクリーム「ナールスロゼ」




ダマスクローズと4種のバラを使ったハンドクリームです。

5種類のバラの中でも、最も高価なダマスクローズの配合率が50%というのは驚きです。

ナールスロゼは、まさにバラ尽くしのハンドクリーム。

そのため、35gで、2400円とお値段もかなり高価に感じてしまいます。

とはいうものの、ダマスクローズを使った高級コスメでも配合率50%という商品は他に見つけることはほぼ不可能だということ、それ以外にもナールスゲン、セラミド、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などのエイジングケアにとって、良い成分が満載ということを考えれば、高すぎるということはないと思います。

バラ尽くしに加えて、エイジングケア尽くしでこのお値段なら、妥当ではないでしょうか。

本気で良い手のエイジングケアを考えたいなら、使っても損しない逸品だと思います。

美肌を手に入れるにはメイク落としが必要不可欠

2017年02月22日
美肌は誰もが憧れるものです。

赤ちゃんのように、すべすべでもっちりとしたキメの細かい美肌になりたいですね。



日々のお肌のお手入れをいかにきちんとできているかで、美肌の基礎はできると言われています。

多くの女性が、毎日のようにお肌のケアをしていますが、メイク落としでも、洗顔でも、正しいやり方で行わなければなりません。

若々しく美しい肌であり続けるためには、保湿ケアや、肌タイプに合わせたメイク用品の選択も重要なことですが、適切なクレンジングケアも見逃せない要素だといえます。

メイクに用いられている顔料は、一旦顔につけるとなかなか落ちないようになっていますが、その反面、毛穴を塞いだり、皮膚を刺激したりと、肌荒れを引き起こすことがあります。

毎日、メイク落としをきちんと行って、皮膚のお手入れをすることが大事です。

メイクを落とした後には、肌に付着したクレンジング料を洗顔でしっかりと洗い流すことも、美肌を維持するためにはとても大切なこととなります。

メイクがしっかり洗い落とせていないと、どれだけ頑張ってお肌のお手入れをしても、意味がなくなってしまうことがあります。

疲れ果てて家に帰ってきて、今すぐにでも休みたいのにメイク落としをしなければならないとなると、手を抜きたくなるのも頷けます。

帰宅後のクレンジングケアは気が進まないかもしれませんが、美しい肌を保つためには、日々の積み重ねと、肌へのいたわりが、とても大事なのです。

根気よく、きれいでいつづけるための努力をつつけることで、それに見合った結果を手に入れることができるのです。

適切な方法でメイク落としをすることで、弾力がある美肌になることができるのだということを心がけて、毎日お肌のお手入れを続けていきましょう。

カサつく唇の対策方法

2016年06月29日
年齢を重ねると、肌の老化も気になりますが、唇はどうですか?
若い頃は、口紅やリップブロスを塗らなくても大丈夫でしたが、エイジング世代になると
唇がくすんで見えたり、カサカサになってしまったり、口紅などの乗りが悪くなっていませんか?

唇には汗腺がなく、皮脂が少なく、角層も薄いので乾燥しやすいのです。
唇が乾燥してしまうと、カサツキが目立ち、ふっくら感も失われていきます。



では、唇の乾燥を防ぐにはどのようなケアをしたらいいのでしょうか?



さまざまなリップクリ−ムがありますが、保湿効果のあるリップクリームを使用し、こまめに
塗るようにしていれば、防げるトラブルです。


そして、効果的に保湿するには、リップクリームを縦ジワに沿うように、縦方向に塗ると、浸透が強くなります。
唇について詳しく書いている記事を見つけたので、唇のエイジングケア
をご覧ください。


口紅をオフする際に、ティッシュベ−パ−などでこするなどしていませんか?
唇も肌と同様、こするなど刺激を与えてしまうのは良くありません。
専用のリム−バ−を使用し、優しくオフしてください。


そして、忘れてはいけないのが、紫外線です。
顔や手足の紫外線対策はしていても、唇の紫外線対策は忘れていませんか?
UV効果のあるリップクリ−ムなどもありますので、唇も紫外線から守ってあげましょう。


もしあれてしまった場合は、皮を無理矢理取ったり、こすったりせず、
化粧水を含ませたコットンなどでくるくると円を描くようにして、やさしく拭き取るように取り除いてください。
はがれなくていい皮まではがしてしまい、血が出たり、炎症を起こす可能性もありますので要注意です。



ふっくらとして、うるおいとハリのある唇は若々しく美しく見えまよね。
唇のエイジングケアはしっかりと行ってみてください。




< 1 2 3
プロフィール
管理者:コスメからスキンケア・エイジングケアまで

2019年 02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最新記事
リンク集